小林劇団さん、観に行って来ました

事務局の古殿です。
3/23(土)、「恋する源兵衛」のメンバー数名で
小林劇団さんの公演を観に片岡演劇道場に行って来ました。

片岡演劇道場の周囲は桜が満開でした。
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舞踊ショーとお芝居でたっぷり2時間半!
若い俳優さんの二枚目さんのショー、大御所さんの迫力ある歌や舞踊、
迫力の殺陣シーンや勧善懲悪なストーリーでみんなが楽しめるお芝居などなど、
お客様を楽しませる要素、満載!
写真を撮るのも忘れて舞台に見入ってしまいました。
※片岡演劇道場では写真撮影はOK、映像撮影はNGです。

お芝居の一場面。
(以下3点の写真はきらら代表・池田美樹撮影)
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舞踊ショーでは、きりりとしたメイクと衣装で、
男前なキツネの舞踊(キツネのしっぽ付)を踊っていた菊乃助さん。
「恋する源兵衛」での女形(人形役)とはガラリと違うイメージでした。
さらに、お芝居では、助兵衛な大工役を愛嬌たっぷりに演じていました。
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終演後もカメラを向けると、とぼけた大工の顔を見せてくれました。

菊乃助君と、小林劇団の真佐美さん。
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お芝居では色っぽい女盗賊を演じていた真佐美さん。
舞踊ショーでは、お人形さんのように美しくて見惚れました。

今月いっぱい、小林劇団さんは片岡演劇道場で上演されています。
お芝居は日替わりで、毎日来ていただいても楽しめます!とのこと。
是非、一度足をお運び下さい。

小林劇団 @片岡演劇道場
■時間
10:00 開場/13:00~15:30 上演
※第4金曜日休演
※上演演目は日によって異なります。お楽しみに!

■料金
大人 1,500円
65歳以上 1,300円
学生 1,000円(大学生・専門学校生・高校生・中学生・外国人)
小学生 700円(就学前のお子様は無料)

※公演時間・入場料金等は変更の場合がございますので、
 会場へお問い合せ下さい。

■お問い合わせ先
片岡演劇道場 TEL096-344-1940

テレビ放送のお知らせ【再掲】

事務局の古殿です。

本日21日(木)のNHK熊本放送局・クマロク内で
「恋する源兵衛」の模様が放送される予定です。
熱心に稽古に通い、取材して下さいました。是非ご覧下さい!

■NHK熊本放送局
3/21(木)18:10~19:00のどこか
番組:クマロク(特集のコーナーで約5分間)
※新聞の予告欄にも掲載予定。

清和文楽館のご紹介

事務局の古殿です。

「恋する源兵衛」をご覧になった方の中には
初めて清和文楽をご覧になった方や
『もっとたっぷりじっくり清和文楽を観たかった!』と思われたお客様も
いらっしゃるのではないでしょうか。

清和文楽の皆さんは、≪道の駅清和文楽邑≫の中にある、
清和文楽館を拠点に活動されています。

緑ゆたかで澄んだ空気の中に素敵な建物があります。
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てくてく歩いて近づくと、
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清和文楽館です。
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ちなみに、清和文楽館はくまもとアートポリスプロジェクトによって作られた建物群。
外見も美しいですが、中に入ると木をふんだんに使い、
美しく木材が組まれた天井が目を引きます。建築が好きな方も是非!

受付では提灯が和の雰囲気を作り出し、お客様の気分を盛り上げてくれます。
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第2・第4日曜日に定期的に公演されているほか、
10名以上でミニ公演、20名以上で本公演の予約もできます。
月によって上演される演目が異なるので、季節ごとに訪ねても楽しめると思います。
公演の後には、人形とのふれあいタイムもあるので、
ぜひ近くで人形を見たり、実際に触れてみて下さい。

清和文楽館のお隣にある清和物産館・四季のふるさとでは、お食事も楽しめます。
清和地区の野菜・果物・加工品などのお土産品もたくさん!
清和のトマトジュースやブルーベリーの加工品などオススメです。

これからは気候も良くなり、遠出にはうってつけの季節、
お誘い合わせの上、みなさま是非お出掛け下さい。

詳しくはサイトをご覧下さい。

◎清和文楽館公式サイト
http://seiwabunraku.hinokuni-net.jp/

テレビ放送のお知らせ【再掲】

事務局の古殿です。

本日20日(水・祝)のKKTテレビタミン番組内で
「恋する源兵衛」の模様が放送される予定です。
顔合わせから公演終わりまで取材して下さいました。
是非ご覧下さい!

■KKTくまもと県民テレビ
3/20(水・祝)16:45~19:00のどこか
番組:テレビタミン

小林劇団さん公演中!

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事務局の古殿です。

舞踊ショーや「恋する源兵衛」で玄海さんとの立ち回りを見せ、
舞台を盛り上げて下さった小林劇団さん。
今月いっぱい片岡演劇道場で公演されています。

舞踊ショーをたっぷり堪能したい方、大衆演劇にご興味持たれた方、
ぜひぜひお出掛け下さい!

◎小林劇団

■時間
10:00 開場/13:00~15:30 上演
※第4金曜日休演
※上演演目は日によって異なります。お楽しみに!

■料金
大人 1,500円
65歳以上 1,300円
学生 1,000円(大学生・専門学校生・高校生・中学生・外国人)
小学生 700円(就学前のお子様は無料)

※団体予約(電話予約必要)
15名以上は団体としてお席を無料で優先座席をご用意致します。

※公演時間・入場料金等は変更の場合がございますので、
 会場へお問い合せ下さい。

■お問い合わせ先
片岡演劇道場 TEL096-344-1940

3/17(日)打ち上げ

事務局の古殿です。
3/17(日)、公演を終えて後片付けを行なった後、
道場のご厚意で客席でそのまま打ち上げを行ないました。

本橋さんのご発声で、
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「かんぱーい!」
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玄海さんのご提案で、
出演者がひとことずつ感想をお話することになりました。

まずは、人形浄瑠璃独特の雰囲気で客席を魅了した、
清和文楽のみなさん。
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道場のセットが彼らの我が家のように馴染んでいた、
青年の家族や巡野文楽劇場の従業員たち。
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<本当はここでエキストラのみなさんをご紹介すべきところ、>
<写真を保存しそこねてました。ごめんなさい!!!>

扮装で会場の雰囲気を盛り上げて下さった、
ナビゲーターのみなさん。
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主題歌を作曲し、演出補も務めた北村 茜さん(with a clink)。
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舞台に華を添えて下さった、小林劇団のみなさん。
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道場のいろいろを教えて下さって、とてもお世話になった大輔さんと
玄海さんとの絡みも多かった補佐・井上ゴム(ポークパンダ三歳)、
チンピラ・伊勢利 茂さん。
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お忙しい中、熱心に稽古に通って下さり、
太夫として素敵な声も聞かせて下さった本橋さん(KKT)。
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この作品の作者で青年を演じた大迫旭洋さん(不思議少年)と
妖艶な姿と踊りでお客様の目線を集めた人形・沢村菊乃助さん(玄海竜二一座)。
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我らが座長、原案者で翁を演じた玄海竜二さん。
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「恋する源兵衛」もこれで一区切りです。

参加された方から「明日から稽古がないと思うと寂しい」
「毎日道場に来ることがなくなるのが不思議」
といった声をたくさん聞きました。
そんな風に思ってもらえる現場になって良かったと思います。

この企画に参加したことで、熊本にもいろんな人がいる、
いろんな演劇があることを知ることができました。

今回お互いに受けた刺激をこれからの自分たちの活動に生かしていくこと、
ここで得た出会いを大切にしていくこと、
それがまた次の活動に繋がっていくのではないでしょうか。

お客様にも今後もそれぞれの活動に注目していただければ幸いです。

3/17(日)千秋楽

事務局の古殿です。
3/17(日)、あっという間に千秋楽です。

前日の公演を経て、出演者はリラックス・モード。
それでも会場内のあちこちで自主練習が行なわれていました。
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こちら、パンチの型の指導を受ける姉・山本真由美さん(劇団石)と
指導をする伊勢利 茂さん。

お昼1回の公演に、客席がぎゅうぎゅうになるほど
沢山のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました!

この日はキャスト全員でお客様をお見送りしました。
玄関前のお見送りの様子。沢山のお客様!
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右方にちらりと見える本橋さんがわかりますか?
裃姿が凛々しくてとてもお似合いでした。

会場出入り口付近では、
玄海さんと清和文楽のみなさんがお見送り。
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お客様、清和文楽のお人形を近くで見ることができて
改めて驚いたり、喜んだりされていました。良かったです。
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3/16(土)公演初日

事務局の古殿です。
3/16(土)、公演初日は昼夜2公演行ないました。
2公演とも沢山のお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

公演ではナビゲーターさんたちが大活躍。
このブログでも募集をしましたが、道場近くの道や場内で
それぞれの扮装でお客様のご案内を行ないました。

道場の着物をお借りして、メイクもして、
帯に桜を挿してみたりなんかして盛り上げてくれました。
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夜の部のメンバーが“福飴”を売りに出る前に
集合したところで、ぱちり。
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お土産にぴったりの福飴。
玄海さんのお写真が袋に印刷されています。
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夜の部では公演終了後に出演者も表に出てきて
お客様のお見送りを行ないました。
少し落ち着いたところでキャストをパチリ。
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左から、従業員・オニムラルミ(劇団きらら)、
補佐・井上ゴムさん(ポークパンダ三歳)、
祖母・山田夢子さん。

初日終了後のミーティング風景。
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初日を無事に終え、ほっとしている様子が伺えました。

演出の池田美樹が「客席もコラボしていた」と話していたのが印象的でした。
大衆演劇・清和文楽・熊本小劇場が一緒に出演するというのが
今回のお芝居の売りでもあったのですが、客席にも同じことが起こっていました。
客席もそれぞれの演劇のファンの方にお越しいただき、
普段なら観ることがなかったジャンルに触れていただく機会に
なったのではないかと思います。

道場のお客様は、「いいな」「面白い!」と思ったところで
惜しみなく拍手を下さるのですね。小劇場ではなかなかないことです。

受付でお客様をお見送りしていると、
沢山のお客様が「こぎゃんとて思わんかった(←褒め言葉)」
「面白かったぁ」と次々にお声を掛けて下さいました。

お客様の拍手、お声掛けのひとつひとつに支えていただいた舞台だと
しみじみと感じています。

3/15公開リハーサル

事務局の古殿です。
3/15(金)は公開リハーサルの日。
大衆演劇の雑誌や地元の関係者など
たくさんの方が会場に集まって下さいました。
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開演前、キャスト全員が舞台上に集まって
気合入れを行ないました。
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青年・大迫旭洋さん(不思議少年)と
人形・沢村菊乃助さん(玄海竜二一座)の道行のシーン。
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紙吹雪が彩りを添えます。

最後の「やっとん節」はみんなでにぎやかに。
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公開リハーサルを終えて、みんな集合。
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翌日からの本番でのがんばりを誓いました。

3/14稽古レポート②

3/14(木)の稽古レポート続き。
部分的な小返し稽古を行なったあと、通し稽古を行ないました。

前半、ナニコレ?劇団さん演じる時の精たちが幕を開け、
菊乃助君演じる人形を印象づける場面。
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着物姿の菊乃助君にみんな見とれました。
裾の長い着物ですが、身のこなしもさすがです。
かつらまで付けたら、どんなにキレイでしょうか。
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本橋さんもお忙しい中、
毎日、テレビタミン終わりに稽古に駆け付けて下さいました。
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本橋さん演じる師匠と、
師匠の娘・千代を演じるまゆ香ちゃん。
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この日、初めてまゆ香ちゃんの衣装を見たメンバーもおり、
みんなびっくり。この衣装、まゆ香ちゃんの自前です。

今回の見所のひとつ、殺陣のシーン。
玄海さんと小林劇団のみなさんがいらっしゃったからこそできた、
迫力のシーンです。
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この写真のあと、実際に立ちまわりがあるのですが、
動きが早くてカメラが追いつきませんでした。

最後はみんなで玄海さんの十八番「やっとん節」を踊ります。
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本番では練習の成果を出せるでしょうか。

稽古後も道場内のそこここでミーティングだったり、
この日の発見を報告しあったりと、コロニーができていました。
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