1/25 読み合わせ稽古

事務局の古殿です。
1/25(金)は劇団きららの稽古場で、読み合わせ稽古を行ないました。

メンバーが揃うまで、演出助手の北村さん(with a clink)の指導で、
先に来た人で主題歌の練習。
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北村さんは演出助手であると同時に、この主題歌の作曲者でもあります。

ぼちぼちこの日のメンバーが集まってきて、
読み合わせ稽古を行ないました。
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全員が揃うのはなかなか難しいので、
本役以外の役も兼ねてセリフを読んでもらいました。

読み合わせを行なったあと、
本を持ったままですが、立ち稽古も行ないました。

左:山本さん(劇団石)と代役を演じている演出の池田美樹。
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奥で2人を見守りながら出番待ちをしているのは、
ますださん(劇団市民舞台)。

左:高岡さん(フリー)。
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高岡さんには、この日、何役も兼ねていただいて大変だったと思います。
お疲れ様でした。

物語の舞台は、架空の村・巡野村(めぐりのむら)の文楽劇場。
劇場の跡継ぎの青年やその家族、従業員、村の村長までやってきて
劇場の存続をめぐって、ひと悶着。
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チンピラまで登場して、ひと騒動。
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おまけ。
ますださんと山本さん。
同い年だとわかって、はしゃぐ2人。若い。かわいい。
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同じ熊本市内で活動していても、共演したことはない演劇人はたくさん。
こんな楽しい出会いもありながら、お稽古しています。

玄海さん写真撮影

事務局の古殿です。
1/23(水)、我等が座長の玄海竜二さんとまゆ香ちゃんの
写真撮影を行ないました。

まずは、まゆ香ちゃん。
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自前のコスプレ衣装がすごく似合っていて、とってもキュート!
演出の池田美樹の注文に応えて、
いろんな表情&いろんなポーズを見せてくれました。

次に玄海さんの撮影が始まりました。
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“昭和やくざ”をイメージした衣装で、
演出の池田の注文に応じたポーズを次々に決めて下さいます。
さすがです。
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お茶目な表情も作って下さったりして。
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玄海さんの写真を撮影に伺ったのに、
逆にお邪魔したスタッフが楽しませていただきました。

演出の池田の撮影のお願いにも快く応じて下さる玄海さん。
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この時の写真がこれです↓(池田美樹twitterより)
http://photozou.jp/photo/show/1475606/167183739

この日撮影した写真は、
チラシなどでお目に掛けることができると思います。
どうぞお楽しみに!

写真撮影行ないました②

撮影現場の続きです。
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ヘアメイクを整えてもらっているメンバー、
雑談している人、見守る人などなど。
気付けば、きららの稽古場に
地元のいろんな劇団のいろんな人がいっぱいです。

演出の池田美樹も役柄のイメージに合わせて
役者さんのヘアメイクを作っていきます。
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撮影されているメンバーの視線の的になるメガネな3人。
キュートなポーズで
撮影されている側の気持ちと表情を和らげてくれてます。
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写真左から
大迫旭洋君(不思議少年)は「恋する源兵衛」の作者。
ぴっぴちゃんこと森岡 光さん(不思議少年)は
当日のお客様お迎え隊長。
北村 茜(with a clink)は演出助手を務めてくれます。

おかげで楽しい写真がたくさん撮影できました。

イメージはキャンディーズ!?
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左より、ますだいくみさん(劇団市民舞台)、山田夢子さん(フリー)、
オニムラルミ(劇団きらら)。

三味線を抱えて、夢子さん。
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なかなか重要な役どころを引き受けて下さった夢子さん。
みんなで手拍子しながら、歌いながらの撮影は
稽古場に不思議な一体感が生まれました。

こちらは長廣かな(劇団きらら)。
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演出の池田美樹が繰り出すイメージに次々に応えていました。
ひとつひとつのポーズがお人形のようなキュートさ!

再び、大迫君。
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今回、本を担当しただけでなく、主役の青年を演じます。

トミーこと冨川 優君(不思議少年)と山本さん(劇団石)。
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池田のお茶目な(!?)要求にも素早く反応して
ポーズを作ってくれたお二人。
面白い絵がたくさん撮れました。
ちなみに、右側に手だけ写っているのは演出の池田美樹。

この日の撮影の写真は
チラシなどでお目にかけることができると思います。
どうぞ楽しみにお待ち下さい。

写真撮影行ないました①

事務局です。
1/22(火)、きらら稽古場にて
玄海こらぼ劇場宣伝用の写真撮影を行ないました。

メンバーが集合したところで、
撮影して下さるmarrooさんとご挨拶。
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撮影始まりました。
トップバッターは地元熊本で演劇活動をしている高岡さん。
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ぴっぴちゃんこと森岡さん(劇団不思議少年)は、
撮影の事前準備から、撮影中も役者さんのヘアメイクなど
狭い稽古場を走り回ってくれました。ありがとう!
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ぴっぴちゃん、メイクしている様子が様になってます。
メイクされているのは、石川さん(劇団市民舞台)。

写真中央、
写真を確認する後ろ姿は演出の池田美樹(劇団きらら)。
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撮影待ちのメンバーやスタッフが見守る中、
着々と撮影は進んでいきました。

こちらは、ヤクザな2人。
左:伊勢利さん、
右:井上ゴムさん(ポークパンダ三歳)。
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オーディション曜日訂正

玄海こらぼ劇場エキストラオーディションについて
お知らせしていた日程の“曜日”が間違っていました。

【誤】2013年2月4日(火)
    ↓
【正】2013年2月4日(月)

開催時間などは間違いありません。

大変失礼しました。
みなさま、お手元のメモの訂正をお願いいたします。

1/18お試し稽古

池田美樹です。
1/18(金)はお試し稽古の日。
出演予定の面々が続々と集まりました。

その中に見慣れない方が…
なんと清和文楽の方!
「稽古を見たいと思って」
と、人形遣いの梶原さん。こんな「飛び入り」はかなり嬉しい。

文楽の人形は一体を3人で動かします。
・頭と右手担当の主遣い
・左手担当の左遣い
・両足担当の足遣い
早速、梶原さんに「エア遣い」(人形ナシで動きだけ)で
「足捌き」を見せて頂きました。

ずかずかと外股で歩く男歩き。
しずしずと裾を踏むように進む女歩き。
(基本、女性の人形に足はなく、着物の裾の動きで表現します)

内側ではこうなってるのか…
演奏中のグランドピアノの内側を覗いたようなおもしろさ。
腕の動き・指の使い方。
エアで見るとまた格別。
何度も何度もお願いしてしまいました。
梶原さん、失礼しました&ありがとうございました。
/////
そして稽古。
まずは「主題歌」練習。
作詞・大迫旭洋、作曲・北村茜(with a clink)。
四季が、一年が、一日が、そして生命がぐるぐると巡っていくさまを詠った歌です。

民謡風でもあり、ファドのようでもあり。
感動的なメロディなのですが、かなり難しくもあります。
北村茜の指導でぐるぐると。
まさにぐるぐる歌い重ねていくしかありませんね(鍛)

続いて読み合わせ。
今は「この人にこの役はどうか?」段階なのですが、
各人かなり濃いキャラを見せてくれたので、演出としては嬉しい苦悩です。

こんな作品を一緒に盛り上げてくれる人を募集しています。
片岡演劇道場のステージで一緒に踊い歌りませんか?

■「恋する源兵衛」エキストラオーディション■

  日時…2/4(火)19:00~(受付18:30~)
  場所…片岡演劇道場

詳細はコチラ。どしどし!
http://www.gkirara.com/blog3/?p=6

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この日集った男性陣。
左下から、殺陣の達人・伊勢利茂さん
魅惑の低音ボイス・高岡浩志さん
毛布のような包容力・石川雅道君(市民舞台)
のれんのような「かわし力」・富川優君(不思議少年)

大人の男性が多いと俄然、深みが増しますね。

次回のお試し稽古は 
1/25(金)19:00@きらら稽古場
お気軽に→ kirara@sa.kcn-tv.ne.jp

「恋する源兵衛」始まります!

池田美樹です。

玄海こらぼ劇場vol.1「恋する源兵衛」、いよいよ始動!

「同じ熊本に住みながら出会うことのなかった<3種の演劇>をひとつにしてみたい」

上記をテーマに掲げて、
大衆演劇+清和文楽+熊本小劇場のコラボ作品が誕生します。

始まりは玄海さんとの雑談。
「汝こそは昭君」(2011・熊本市文化事業協会主催)で初共演、
「熊本で小劇場の人たちが頑張ってるのは何となく知ってた。
いつか共演してみたかったんだ!」
と、玄海さん。

そして、
「これを<始まり>にしような」
公演後の宴席で、固く約束しました。

そこから2年。
ようやっと、出発。

玄海さんが長いこと温めていた原案を大迫旭洋(不思議少年)が執筆、
彼独特の「軽さ」と「湿気」が共存するおもしろい台本が出来上がりました。

そしてこれまた玄海さんのたっての希望で、
「もうひとつの熊本の演劇」清和文楽にも声掛け。
熊本演劇人協議会の応援も受け、
無事「玄海こらぼ劇場実行委員会」が発足しました。

写真は昨年8月、清和文楽にお邪魔したときの一枚。
楽屋裏から舞台裏まで、普段は見ることのない隅々まで見せて頂き、
大迫ともども声にならないほど感銘を受けました。

いよいよ走り出した「恋する源兵衛」、
稽古の模様・メンバーの横顔等、
このブログでどんどんお知らせして行きますね。

お楽しみに!

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エキストラ募集のお知らせ

玄海こらぼ劇場の旗揚げ公演を一緒に盛り上げて下さる方を
募集します。
玄海竜二さんのファンの方、何か楽しいことをやってみたい方、
理由は何でもOKです。
たくさんのご応募、お待ちしています!

■玄海こらぼ劇場VOL.1「恋する源兵衛」
 エキストラ募集(オーディション)のお知らせ

【募集人数】
男女合わせて10名程度

【オーディション】
日時:2013年2月4日(月)18:30~受付開始/19:00~オーディション開始
会場:片岡演劇道場

【条件】
・年齢&経験は問いません。玄海こらぼ劇場を盛り上げたい意欲のある方
・2月11日(月・祝)からの稽古に週3回程度参加できる方
・3月15日(金)のリハーサルと16日(土)17日(日)の本番に参加できる方

【応募方法】
以下を明記の上、下記のところまで郵送またはメールかファックスで提出して下さい。
①名前&よみがな ②年齢 ③性別 ④所属団体
⑤住所 ⑥電話(自宅の固定電話・携帯電話) ⑦メールアドレス
⑧応募の動機
⑨舞台経験(演劇・音楽などなんでも)
⑩大衆演劇や地元劇団、清和文楽の公演で観たことがあるもの

■応募先
・郵送 〒860-0862 熊本市中央区黒髪5-8-11-2F 
    劇団きらら 玄海こらぼ劇場オーディション係 宛
・ファックス 096-346-3437
・メール furudono@gkirara.com

【応募締切】
2013年1月28日(月)

【その他】
・採用された場合も出演料は発生しませんので、あらかじめご了承下さい。
・稽古日程を相談しますので、
 オーディション時は2月のスケジュールがわかるものを持参して下さい。

■オーディションに関するお問い合わせ
劇団きらら 担当:古殿(ふるどの)
TEL&FAX 096-346-3437
メール furudono@gkirara.com